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With Amazon Echo “アレクサ”(IoT Aiデバイス)

迫りくる超高齢化社会に立ち向かう

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文章構成的にはWeb1.0っぽいHyperLink(ハイパーリンク)を駆使した、どこか懐かしいネスケ時代ネットサーフィン時代な書き方にて、見るものでなく、読むものとして仕上がっています

■読了【70分】(お時間があるときにどうぞ) 物語はじまりからのセレンディップな点と点の連続が偶然に、最後のエンディングにプライスレスな奇跡に線で繋がるストーリーです。どうしても1分で結末が知りたい方は、ここからどうそ

はじまり

私の母は、まだ女性の就業が少なかった昭和の時代、正職員として勤め上げ経済的にも自立した女性でした。 役所を退職後は、たまに600km離れた遠方のおれの仕事を手伝いに来てくれた。 旅行の楽しみも兼ねてである。松本からだと、上高地、白馬乗鞍、善行寺、軽井沢 ものの1時間でどこにでも行ける。私が学生だった頃も、何度も来松し、美ヶ原ビーナスライン、白樺湖、書き切れないほど風光明媚なエリアを観光した。

母のデジタルとの接触(1995~2000年初頭)

母には、文系だがパソコン大好きの遠方で暮らす私と、そのころ海外勤務となった兄がいる。それも重なり、通信料(国内・国際)が馬鹿にならないため、ネットが繋がるようになったパソコンWindows95 OSR2から利用させる。(自分はMS-DOS 3.0~)もちろん、Skypeの前の時代、InternetPhoneという有料ソフトウェアを買い、PCもメインメモリが16MB(0.016ギガバイト)のPentium166MHz(ギガではないメガHzだ)たしか28800か33600bpsのモデムでインターネットプロバイダーもBekkoame(ベッコアメ)テレホーダイ開始前の従量課金なインターネットで利用していた時代である。  携帯は、Movaな時代のsony ericsson SO503i (DOCOMO) 2001年ソニエリの携帯「クルクルピッピ」のジョグダイヤルなガラケー、FomaになりF905i、スマホも2011 Xperia Arcから SC-04J Galaxy Feel、MEDIAS TAB UL N-08D(2012)、Dtab2世代、3世代を使いこなし、ラストはAquos sence 5GとDtab D-01JとAmazon Echo Dot3 with clockな変遷(ちなみに私の機器変遷はこちら)


機器選定は、基本は私の趣味だが、購入前には母親の操作やしぐさ、癖を普段から数日見ながら 最適と思われる端末を選定し、ショップで実機を手に取ってもらい、好きなカラーのを購入。って流れ。 やっぱり、自分で選んだものには愛着もわくし、やっぱりうれしい(^^♪←これって大事 時代の最先端を息子がサポートして走らせた無理矢理デジタルネイティブなキラキラ母さんであった。(もちろんサポートする自分が、操作に習熟している物となるわけだが、、)


ハードの遍歴と長いキャリアからして、母親はものすごい年齢の割にギークに見えるかもしれません。しかし、実のところ、写真撮影も年に数枚、どちらかといえばコンパクトデジカメLumixを使い、スマホではほとんど撮影なし。ほぼ家族間無料通話マシン、旅行時の公衆電話替わり、時たまキャリアメール利用。って感じだった。

Android2.3.3(ジンジャーブレッド)→2.3.4当時タッチインターフェースは、慣れないと難しいもので物理ボタンと手続き型プログラムで組まれていたガラケーのiメニューの方が実用上は分かり易かったのだが、 ここをあえてスマホXperia Arc(SO-01C)にしたのは、UX(User Experience)操作性の改善が目的